2013年1月18日金曜日

金沢よりケンケン来たる

今日(1/18)は金沢よりケンケンが来た。
吹雪の中でのテレマークターン。
いつまでも楽しいスキーをしよう。
遠いみちのりありがとネ。


2013年1月17日木曜日

霊山へ。

1/17霊山山行。
新雪を踏みしめて古の古城を目指しました。
岩稜に雪が張り付いてなかなかの迫力です。

今回は山行メモはしませんでした。
この時期の霊山は雪や氷の状況、ルートによってかなり厳しい状況もあります。
ご注意下さいませ。





栗駒山でテレマーク

ここのところ大雪やら強風やらでホームグラウンド
宮城蔵王をちょっと離れて
栗駒山のブナ林でテレマーク。
あまり高度を上げないであっちの森、こっちの斜面と
いろいろやりながらパウダースノーを満喫。
もうちょっと積雪量が増えたら万全ですね。





2013年1月10日木曜日

網張は雪でした。

9日〜11日まで岩手県網張温泉スキー場周辺にて講習会。
樹林帯はパウダー。粉雪。美しい。
『テーマは乗り越えるスキー』
スキーはじっくり。温泉でまったり。
夜は当然お座敷スキー&お酒がすすむ。


2013年1月6日日曜日

道具あれこれ。その1

私、道具はハードなものからクロカン的なものまでいろいろ試しています。
まず、今季は最近注目のソフトプラスチックブーツT4を新調しました。
テレマークスキーの軽快さという側面のみならず、ふくらはぎを固定しない運動性の高さは
テレマークスキーの可能性を再認識出来るはず。
もう一つはスキーパンツとしてHOUDINIのガイドパンツ。
ハードシェルとソフトシェルのハイブリッド形のパンツです。
春のツアースキー用に購入。
しなやかな動き易さとデザインがお気に入り。
カーゴポケットやベンチレーションの工夫もなかなか良いですね。
後は耐久性がどれ程か気になります。



2013年1月5日土曜日

2013 謹賀新年

雪景色の宮城蔵王を見渡す。
今日の風景は青と白の濃淡。
ノスリが一羽、電信柱にポツリと寒そうに留まって居る。





2012年12月30日日曜日

2011記憶に残る風景

富山県 赤牛岳~水晶岳 奥黒部ヒュッテから7h(赤牛岳)→2h50m(水晶岳) 2011.8月

船は帰っていった。
ただ船に乗って対岸に渡っただけなのに、なんだか取り残された気持ちになった。
運転してくれたご主人に「崩落個所は全て復旧した」と、奥黒部のご主人に伝言を頼まれ、
『奥黒部まであと2時間、この雨の滴る中、あと2時間だから。』と、言い聞かせて。
でも、この2時間が、しんどかった。
復旧したばかりの丸太柱はヌメッテいるし、
高所の苦手な私には底が丸見えなのが、より一層足を竦ませた。

明朝、天気は悪くもなく良くもなく。
読売新道と呼ばれる延々とつづく尾根登りが始まる。
ゆっくりと標高をあげるにしたがって
見慣れた鹿島槍ヶ岳、針ノ木岳、蓮華岳、そして黒部湖がその姿を現す。
予報に反してだんだんに天気は上場。

爺ヶ岳南峰から天気が良いと、赤牛岳山頂が望める。
そのわずかな鋭敏な三角形が常に心に惹きつけられていた。
そして、この前の年、烏帽子小屋・烏帽子岳・南沢岳からみた赤牛岳もまた、同じだった。
・・・やっと、来れた、ここに。






薬師岳もまた、種池山荘前から天気がよいとカールと3本ラインの尾根筋が良く見える山だった。その薬師の迫力、ものすごい。
すぐそこに見えるけれど、黒部川を対峙した先の、その尾根道は遠い。


水晶岳も種池山荘前から針ノ木小屋のあるちょうど鞍部の真先に見えた山だった。
ついに、そこに辿り着く。
はたして、水晶岳から逆に北側に眼をやれば種池山荘は確認できるのか?
その確認を楽しみにしていたけれど、
水晶岳の山頂からは扇沢上空にいつものガスが立ち込めていて
針ノ木岳と蓮華岳の南斜面までしか確認できなかったのが残念。


高天原山荘と池塘群
近くにある高天原温泉はあまりに有名ですね、ランプの宿としても。

今日の宿、水晶小屋。
『ちびっ子がいるぞ』と聞いていた。ご主人のお子さん。
あ、ガスの切れ目に槍ヶ岳が顔だしてる。