2016年12月22日木曜日
「檜枝岐歌舞伎」apie
9月 檜枝岐村。
今回は檜枝岐村に伝わる檜枝岐歌舞伎を鑑賞し、村内を歩いてその歴史を感じる旅。
山奥の山村にこのような美しい文化が継承されている事に驚いた。
先人達は日々の決して楽ではない暮らしのなか、
どのような思いでこれを受け継いできたのでしょうか。
歌舞伎の宴の最中にそんな事を考えてしまう夜でした。
名峰「岩手山」
10月、岩手山。
鬼ヶ城と呼ばれる岩尾根の景色。
外輪山の縁を歩き裏岩手の山並みと紅葉を楽しんだ。
岩肌に張り付いたナナカマドやカエデ、ドウダンの紅。
谷底には色づきはじめたダケカンバの黄。
名峰岩手山を存分に楽しんだ一日でした。
2016年12月21日水曜日
紅葉の山旅「三ッ石山」
2016年秋。
三ッ石山山頂の紅葉。
例年より遅かったけれどまずまず。
山頂には大勢の登山客で賑わっている。
はじめてこの山の紅葉を見た時の感動は今も忘れない。
その時は源太ヶ岳から小畚を経由してこの山頂に立った。
深紅の紅葉と笹原とハイマツの緑。アオモリトドマツとコメツガの樹脂の香り。
八幡平の艶やかで短い季節だ。
島あるき「飛島」apie
酒田港から船に乗り飛島に行く。
鳥海山が海の上に浮かんだ。
晴天に恵まれて笙ヶ岳も文殊岳も七高山も新山もはっきりとわかる。
島に着くと民宿の方が旗を持って迎えてくれる。
海流と風によって運ばれた様々のものが島に漂着し、独自の環境を育んでいる。
タブの深い森。渡り鳥の楽園。
海辺を歩いて森を訪ねて魚を食べて海の向こうに鳥海山を望む。
素朴でつつましやかな島の人とふれあうのもいい。
島時間に身をゆだねているといつの間にか雨が降り出し風が吹き、海がうねり、船が欠航となる。
翌日は一日中横になったり縦になったりして時間をつぶす。
これも島の暮らしだと。すこしわかった気分になる。
謎の舞「チョウクライロ」apie
鳥海山麓にかほ市小滝の集落に伝承される謎の舞楽(ぶがく)チョウクライロ舞。
鳥海山を御神体とし奈曽の白滝に対峙する小滝神社に奉納されるチョウクライロ舞は
悪鬼手長足長を征伐し世の中の安泰を願う舞。
6月の青空の下、「チョウクライロ」「ハイシトンサッサ・ハイシトンサ」謎のコトバが流れる時間。
我々は時空を超えて古の世界に導かれるのでした。
うらうらあるき「浦戸諸島」apie
松島浦の戸口にあたる浦戸諸島。
椿と菜の花の咲くハイキングコースを歩く。
海運で栄えた遺構、世界一周を成し遂げた先人達の歴史が残る。
渡船で渡る島々は海風がなんとも心地よい。
ランチは入り江のタブノキの下。
ゆったりのんびりの島めぐりでした。
2016年12月18日日曜日
2016シーズン里初滑り
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